副作用と危険性






葉酸サプリメントの副作用と危険性

基本的に副作用はないといわれている葉酸ですが、それは食事からとった場合の葉酸です。

葉酸サプリメントから葉酸を摂取する場合は覚えておいた方がいいリスクがあります。

サプリメントには通常、葉酸だけではなく、食品添加物が含まれています。

葉酸をサプリメントから摂るのであれば、摂取量にもっとも注意すべきです。

葉酸サプリメントに含まれる食品添加物の中で気をつけたいのがショ糖脂肪酸エステルです。

この成分は胎児の染色体異常の原因となる可能性があり、

積極的に摂りたいものではありません。

もちろんお菓子、パン類などにも安全という部類で含まれて入るのですが、

ある報告によると発がん性物質である、肝臓肥大を引き起こすとも言われていますので、

普段の体と違う妊娠時は気をつけたいものです。

またサプリメントは食事から摂る葉酸と違い、体に良く吸収されます。

だからこそ用法、用量をしっかり守るようにしなければなりません。

摂取の目安はこちら

葉酸サプリメントを過剰摂取すると、

不眠、消化器不良、食欲不振、嘔吐、むくみ、かゆみ、アレルギーといった

副作用が起こります。

中には蕁麻疹が出て病院に運ばれるということも珍しくありません。

神経管閉鎖障害予防になる葉酸ですが、サプリメントを使用して

葉酸を摂取するのであれば、その用量はしっかり守るようにしましょう。

その他に気を付ける点は、化学合成でできている葉酸サプリメントを摂取する事によって

赤ちゃんが喘息になるリスクが高くなるといわれています。

合成の葉酸サプリは安いのですが、喘息になるリスクを考えると

安易に安いからといって口にする事をおすすめできません。