クアトロテスト検査で分かるダウン症






クアトロテスト検査で分かるダウン症

クアトロテスト検査というのは胎児に先天性の異常疾患がないかどうか、

その確率を調べるための検査です。

血液検査となり、血清マーカーを4つ使用します。

日本においてはもっとも精度が高く、陽性の診断が降りると先天性疾患を持っている可能性はきわめて高くなります。

このクアトロテスト検査を受けたのが東尾理子さんです。

クアトロテスト検査は高齢出産になる方に特に勧められている検査で、出生前診断にも使われています。

kensa

検査費用に2万円ほどかかり、また検査結果にも

1週間から2週間を要します。

クアトロテスト検査には妊娠週数、年齢、体重、胎児の数、人種、

家族および妊婦と夫の両親に神経管奇形の病歴や

ダウン症児の出産経験があるか、

インスリン依存性の糖尿病ではないか、抗てんかん剤を使用していないかということを情報として求められます。

東尾理子さんはクアトロテスト検査の結果、陽性反応が出たことを明らかにしました。

それこそダウン症だったのです。

確率的には82分の1ということで、さらに羊水染色体分析をすれば結果が確実に分かるということだったのですが、

ご主人の石田純一さんと話し合った結果、どんな子どもであっても、

両親を選んでくれた大切な子であるから、すべての運命をきちんと受け入れるということを理由に、羊水染色体検査を受けませんでした。

東尾理子さんは健康な赤ちゃんを出産するためにずっと葉酸サプリメントを飲み続けてきました。

その甲斐あってか、無事に健康な赤ちゃんを出産し、診断の結果、ダウン症ではないことが判明したのです

葉酸はDNA複製に大きな役割を担っていますので、ここでも役立つということが分かるでしょう。

東尾理子さんが飲んでいた葉酸サプリメントは天然もので安全性が高い葉酸サプリの美的ヌーボです。

葉酸サプリメントを選ぶ際に気を付けていただきたいのは、化学合成の原料を含んでいない

天然のものを選ばなくては安全だとは言い切れません。